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🚜 業務改善 安全性向上を目的とした出荷施設の改良

2026年7月9日

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今年、ブロッコリーの箱詰め・出荷施設を大幅に改良しました。

昨年の作業場は限られたスペースの中で運営しており、人と人、人とフォークリフトの距離が近い環境でした。大きな事故やトラブルはありませんでしたが、収穫最盛期の忙しい時期を見据えると、安全面について改善の余地があると感じていました。

現場で日々作業をしていると、その環境が当たり前になり、気付きにくい課題もあります。だからこそ、一歩引いて現場全体を見渡し、「より安全に働ける環境とは何か」を改めて考えました。

そこで今年は、作業効率の向上だけでなく、安全性の向上を最優先の目的として施設を改良しました。

人と機械の動線をできるだけ分けるとともに、作業スペースを広く確保。スタッフ同士も余裕を持って移動・作業ができる環境を整備しました。

その結果、作業効率も向上しましたが、それ以上に、従業員が安心して働ける環境づくりにつながったことが大きな成果だと感じています。

ブロッコリーの出荷シーズンも順調にスタートし、現在は日量2万玉を超える出荷体制となっています。

まだまだ改善できることはたくさんありますが、桂農場ではこれからも「働く人の安全と安心」を大切にしながら、より良い職場環境づくりを進めてまいります。

改善に終わりはありません。

一歩ずつ着実に前進し、より安全で働きやすい農場を目指して取り組んでいきます。

※掲載写真のトップ写真は今年、下部分にある写真は昨年の作業環境の比較です。


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